今回はPIMORONI製のPirate Radioの組み立て方を紹介します。

弊社でも社内でのVUIのプロトタイプに購入したのですが、公式のドキュメントが少々分かりづらかった為こちらに記載する事にしました。これはあくまで非公式の組み立てかたのドキュメントになります。

 

まずはじめにPirate radioの箱を開封します。

この時下図のように一通り部品が存在するか注意して下さい。

また、下図のようにボルトとナットにはそれぞれ太さの異なる2種類が存在する事に気をつけて下さい。

太いボルトは8本。細いボルトは4本で合計12本あります。

これから組み立てに入りますがその前に念の為、完成形を画像を確認しましょう。

もし取り付け方向などで迷ったらこの画像を参考にしてください。

それでは組み立てを始めましょう。

 

まずは下図のように大きな穴の空いた板の四隅に太いボルトを入れます。

その後下図の2つのパーツを使って足となる部分を組み立てます。

この時、台形の部品(黒いゴムのついた部品)が板の四角穴に対して左側に隙間ができるようにスライドさせて下さい。

次に組み立てた足部分を四隅のボルトが通るように差し込みます。

 

両側とも足部分を取り付けたら四隅をナットで固定します。

次に下図のようになるように一番大きな青いパーツを取り付けます。この時上下に気をつけてください。

この時点ではボルトでは止められておらず、最初に固定した四隅のボルトの頭に引っ掛ける形をとります。

次に一番大きな白い板を上から重ねて、中央の円を囲むように残っている四つの穴に太いボルトを差し込みます。この板にも上下がある為、足の方向と板のロゴの向きが揃うように取り付けます。

次に下図のように裏返します。この時、ボルトが抜けないように気をつけてください。

先ほど取り付けた穴に取り付けたボルトに重なるように穴を合わせてスピーカーを取り付けます。赤と黒の銅線の根元が下(脚側)に来るように取り付けます。

次にまだナットを締めていない4本のボルトをナットで締めスピーカー部分を固定します。

スピーカー部分を固定したら赤と黒の2色で構成される銅線を右側の足の間に通してください。

次にPHATの取り付けに入ります。

右側にそれぞれ上下に二つずつ空いている穴に細いボルトを通します。その後、本体右側に見えるスペーサーを上から通します。

スペーサーを通したら上からPHATを設置します。四隅のボルトに穴が合うように設置します。この時も上下が逆にならないようにロゴの向きと足の向きに気をつけてください。その後、それぞれのボルトをナットで固定します。この時点で付属したボルトとナットの全てを使いきるはずです。

次にそれぞれ赤と黒の線をPHAT右側の白いプラスチック部分に取り付けてください。

下に空いている穴に差し込むようにて取り付けます。

次に本体右側にあるラズベリーパイをピンヘッダが合うように被せます。下図の向きに従えば問題ありません。

一旦ここまでの外見を確認してみましょう。

最後にPirate Radioの電源となる赤いUSBケーブルを差し込んだら完成です。

ケーブルはラズベリーパイの下の方にある端子に接続します。

 

最後にもう一度立て直して下図のような外見に仕上がっていたら完成です。おつかれさまでした。

電源を入れてソフトウェア開発をスタートしてみましょう!


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センサーを使わなくとも使えるRaspberry Pi工作アイディア – Isaax Camp · 2019-08-11 at 20:16

[…] でネットラジオ化できます。リモートから好きな音楽をかけたり、本体にあるボタンで音量調整もできます。組み立て方は以前Pirate Radioの組み立て方(非公式)として記事にしています。 […]

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