欲しいセンサーてんこ盛りなEnviro+の紹介

IoTプロジェクトにおいて大事なのがセンサーです。Raspberry PiやArduino単体でも多少の遊びはできますが、実用的に使うためにはセンサーの存在が欠かせません。

しかし、世の中にはたくさんのセンサーが存在し、どれを購入したら良いのか迷ってしまわないでしょうか。さらにアナログ、デジタルの問題もあります。Raspberry Piではアナログデータを扱うことができないので、アナログセンサーを使う場合にはADC(アナログからデジタルデータに変換するコンバータ, ADコンバーター)も必要になります。これらの準備だけでも疲れてしまうことでしょう。

そんな方にお勧めしたいのが今回紹介するEnviro+というHATです。多くの方達が欲しいと思うであろうセンサー群がたった一枚のHATに収まった製品です。 (more…)

Azure IoT HubでRaspberry Piを試してみよう(デバイスを制御する)

Azure IoT HubはIoTデバイスからのデータをクラウドへ簡単に取り込めるサービスとなっています。Azureのサービスなので、他のAzureの機能と組み合わせるのも簡単です。

今回はチュートリアルAzure IoT Hub からのデバイスの制御に関するクイック スタート (Python) | Microsoft Docsに沿って、使い方を解説します。

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オフィスのIoT化をはじめました

XSHELLではIsaaxというIoTに特化したPaaSの開発、IoTの受託開発などを行っていますが、種類が増しつつある各種SBCの特長、あらゆるセンサーの特長の把握が必要不可欠です。そういったデバイスの個性を理解するために弊社オフィスという空間をセンシングすることにしました。