このリリースについて

このリリースでは、isaaxにおいて大きな変更があります。
・isaax agentのインストール方法がより簡単になりました。
・isaax agentはプラグイン形式を採用し、より安定で柔軟になりました。
・webアプリ側も刷新し、より軽量で柔軟になりました。

このリリースに含まれるもの

Isaax Agent
1. エージェント、MQTT、およびクラウド間のメッセージは(protobuf)エンコードに対応し、より軽量になりました。
2.アプリケーションログとエージェントログが改善され、より多くの情報が追加されました。
3.エージェントのインストールにisaax-agent.jsonが必要でしたが、今後は/etc/isaax.confを設定ファイルとして使用するようになりました。
4.isaax-agentは新しいOSをサポートしました(Darwinオペレーティングシステム)。
5.upstartとsystemv(試験運用)をサポートしました。

Isaax agentインストールスクリプト
– ダウンロードとインストールを1つのコマンドで出来るようになりました。こちら から利用できます。

WEBアプリケーション

  1. 環境変数がプロジェクト単位からクラスター単位で管理できるようになり、より柔軟に設定できるようになりました。
  2. GitHubのorganizationリポジトリを使ってプロジェクトを作成できるようになりました。
  3. 料金設定時にクーポンが使えるようになりました。

全ての環境変数は暗号化され、より安全になりました。

バックエンド
1. 最新のエージェントに動作対応し、protobufにも対応しました。
2. 全ての環境変数を、Isaaxクラウドのデータベースに暗号化された状態で保存するように変更しました。


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