isaaxユーザーの皆様、明けましておめでとうございます🌅

2019年の最初のアップデートをお知らせできることを光栄に思います。

私達は長らくデバイスログのセクションを今までよりもっと使いやすくしたいと願い、isaaxユーザーのフィードバックを集めてきました。今回のリリースにより、IoTデバイス開発者がisaaxを使ったデバッグをする際の作業効率が大幅に向上いたします。

詳しい変更点は、下記のスクリーンショットと改善リストをご確認ください。

スクリーンショット📷

Before

 

After

古いUIの最大の問題の1つは、新しいログを受信したときにデフォルトでは折り畳まれていてその内容が表示されないことでした。一つずつクリックしてログを表示していました。私達とisaaxユーザーはこれがかなりいらいらすると感じたので、プロダクトバックログのトップに置いてきました。

改善後は、デフォルトですべてのログを展開表示し、開発者の皆様が慣れ親しんだターミナルのようにログを閲覧できるにしました。長すぎるログは折り畳んで非表示にすることもできます。

改善リスト✅

すべての改善点は以下のとおりです。

  • デフォルトでログを展開するようにしました。
  • デフォルトでログの表示順を古いものから新しいもの順にしました。
  • ログの表示順を「newest first」と「oldest first」で切り替えできるようにしました。
  • 新しいログを受信すると自動で新しいログの位置にスクロールするようにしました。なお、この自動スクロール機能はオフにすることができます。
  • ログの時刻表示を正確な時刻(UTC)に変更しました。
  • 英語版での日時表示をY/m/d形式に変更しました。

新しい機能の率直なフィードバックをisaaxのFacebookコミュニティよりいただけると幸いです。

2019年も皆様のIoTソリューション開発をサポートしてまいります。本年も引き続きよろしくお願いいたします。


Tomoyuki Sugita

Chief Product Officer of XSHELL Inc.

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