isaax活用例

デバイスのステータスをisaaxのログに出す

IoTプロジェクトを運営していて、突如としてデバイスにトラブルが発生することがあります。その多くはストレージがいっぱいになってしまったり、メモリが枯渇したりと徐々に状態が悪化しているのに気付かないものです。そういったデバイスのステータスは適宜受け取りたい一方、データベースなどに蓄積するほどのデータでもなかったりします。

そこで使いたいのがisaaxのログ出力です。今回はそういったデータの取り方、出力方法を紹介します。 (more…)

Raspberry Pi

Raspberry Piを使ってできること。あなたの制作意欲を刺激する作品例24選

Raspberry Piを手に入れたもののLチカして終わってしまっていませんか。いろいろなことができる一方、どんなことをやろうか悩んでしまって手が付けられていない方も多いはずです。

今回はそんな方向けに、他の方たちの作品例を紹介します。コードも掲載されているものが多いので、気になった作品を自分でも作れるでしょう。 (more…)

Tips

isaaxとAWS Greengrassの相違点

isaaxとAWS GreengrassはどちらもコードをIoTデバイスで実行するという意味では同じです。IoTデバイスは多数管理しなければならないことが多く、最新のコードを各デバイスに配布するのはとても大変です。そうした面倒な運用から開放してくれるサービスになります。

isaax活用例

Firebaseを使ってIoTデータをリアルタイム可視化する

この記事はisaaxアドベントカレンダー2018 5日目の記事です。

IoTではセンサーデータを受け取って、可視化するのが基本的な使い方ではないでしょうか。その際に必要になるのが、センサーから随時上がってくるデータを格納しておく場所と、それをリアルタイムに可視化する方法です。

今回はisaaxプロジェクトからFirebaseへデータを保存し、さらにそれをグラフ化してみたいと思います。Firebaseにはリアルタイムデータベース機能があり、まさにセンサーデータを可視化するのにぴったりな使い方が実現できます。 (more…)

isaax活用例

センサーがたくさん詰まったEnviro pHATをisaaxで使おう

Raspberry Piを楽しむためには、まず何かセンサーを付けてみるのが最初の一歩と言えるでしょう。実際、Raspberry Piに対応したセンサーは山ほどあります。しかし、たくさんあるからこそ、どれを買って良いか分からないという方もいるのではないでしょうか。

そんな方にお勧めしたいのがEnviro pHAT(エンバイロ・ピーハット)です。Enviro pHATには下記のセンサーが搭載されています。 (more…)